読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まっすぐにこじれるおたくな日々。

基本情報:あらしのにのさんおたく。でれたり毒はいたり。その他、オプションで漫画やら猫やら。三十路を歩き始めたぐーたら女です。

今をどう生きる?

 

MUSICを延々リピートするためだけに生きる~!

 

 というわけで、JaponismドームツアーのDVDが発売されましたね!

ジャポコンは無事チケットが取れて参加できたのですが、いつになくジャパニーズジャニーズエンターテイメントって感じでとても楽しかったので、発売を待ち焦がれていました。

現場で見るのも貴重で好きだけど、好きなシーンを何度もじっくり見ることができるDVDがやっぱり大好き。性に合ってる。

 

日本らしくきらびやかで豪華絢爛なmiyabi-nightやJaponesque

大和魂とアイドル魂を感じる心の空

ちょいダサでカッコいいザ・ジャニーズワールドな日本よいとこ摩訶不思議やマスカレード

ジュニア時代を彷彿させる新しいことに挑戦するメンバーのソロ曲

もちろん盛り上がる定番曲もあって、演出とか曲順とか細かいことは知識もないし全然分からないけど、全体的に素晴らしいエンターテイメントだと、しみじみ感じました。

このコンサートを作り上げるのに、どれだけの人が関わって頑張って、嵐さんもどれだけの力を注いでくれているのか…それを考えただけで胸熱。

やっぱり嵐さんのコンサートは毎回最高です!!

 

 

~~~真面目な感想 ここまで~~~

 

~~~気持ち悪い感想 ここから~~~

 

やっぱりニノ担として何よりも楽しみだったのが、ソロ曲MUSIC。

コンサートでは双眼鏡で追い回しながら見つめたけど、全体も見たいし表情も見たいしであっという間に終わっちゃったからさぁ。

DVDで好きなだけ繰り返し何度も見れる日を心待ちにしてたよね!

もうねぇ~…

 

フェアリ~~~~~!!!!!

ミキティーの感じで)

 

フェアリー和也は、魔法のステッキで光と音を操れる妖精さんだったんだね。光属性だったんだね。

魔法のステッキひとつで七色の光を散りばめられるし、自分の足音を飛びきりキュートな音にすることができるんやでぇ~。

我々人類が長い歴史の中でやっと手に入れた文明を、魔法のステッキひとつでちょちょいと操っちゃうんやでぇ~~。

アインシュタインもベルもビックリやねぇ~~~。

 

あぁ、かわいい。

 

めっちゃんこかわいい。

 

かわいいをちゃんとやってくれる心意気はカッコいい。

 

最初に軽やかなタップを披露して、ニコニコ顔で観客をもてあそび、足音を変えてペンギンみたいな動きでおどけて、ステッキを効果的に使いながらかわいい足音タップでMUSICの世界に誘う…。

まだ本編はじまってないのにトップギア神かわいい。かわいい顔で、かわいい笑顔で、なんなん??

生まれつきかわいい上に更に自分のかわいさを理解し、自分でかわいさに磨きをかけて、かわいさを武器にしてくる。

プロのかわいさを目の当たりにして悶えるしかなかったよ。無力。

 

本編もかわいさが神がかってる。ステッキを引きずってみたり、クルクルまわしてみたり、足をピョコンと跳ね上げてみたり。ミッキーマウスも真っ青。かわいいの神。

サビではウインクとスマイルの乱射でヲタを蜂の巣にしながら、間奏でタップに得意のゲームを取り入れちゃうフェアリー和也。ゲームクリア後、ステッキと共にウインクで撃ち抜いて最後のとどめを射すフェアリー和也。残酷なフェアリー。かわいいの鬼。

 最後は深々とお辞儀をして、去り際にピヨピヨ足音を鳴らしておどけながら消えていくフェアリー和也。最初から最期まで一貫してかわいいを演出し続ける。かわいいのプロ

 

三十路過ぎて、かわいいをやるのってたぶん恥ずかしいじゃん?

三十路過ぎたから大人の男路線でいきたいとか、そもそも男だから男らしさとかカッコよさを追求したいとか、自分の理想を追いかけようと思ったら多分やってくれないんだよ、かわいいなんて。

でも二宮くんは周りが自分に抱くイメージやリクエストに全力で応えて、かわいいを貫いてくれる。アイドルを貫いてくれる。ありがとう。

 

でも、かわいいだけじゃないのが二宮和也

 

背徳的で大人なイン・ザ・ルームでは、色気に撃ち抜かれる。アルバム発売当初からソロ曲に次いで楽しみにしてたこの曲、期待通りにやってくれました。

 

曲の世界に浸った二宮和也の色気はヤバイ。艶やかに纏ってる感がヤバイ

どろっと溶け出すような最初の歌声ひとつで、会場の空気をその曲の世界に染め上げちゃうから君は…カッコいいよ!アイドルだよ!

アイテムを効果的に使うことに定評のある二宮和也ですが、今回も、鏡を覗き込むところで、歌ってるのか演じてるのか、演出か現実か、鏡の向こう側なのかこちら側なのか、すべての境界線が曖昧になって、息を飲む。

体を熱くするというより、欲が燃えるというより、それこそ湿らせる感じ。ものすごい湿気てる。

欲を言えば衣装とかマルチアングル欲しいとかあるけど、二宮くんの真骨頂が見れて感謝に服す。

 

二宮くんは本当に見応えがある。

見ていて楽しい。

これからも、できるだけ永く、アイドル二宮和也の姿を見せて欲しいと思います。二宮和也のアイドル人生を応援します。

 

DVDでも有り難いけど、できれば生でも見たいので、どうかチケット取れますように!

今年のツアーも行けますように!