まっすぐにこじれるおたくな日々。

基本情報:あらしのにのさんおたく。でれたり毒はいたり。その他、オプションで漫画やら猫やら。三十路を歩き始めたぐーたら女です。

正しいアイドルの終わり方。

 

ジャニーズJr.黄金期世代としては、少しショックなニュースでした。

すばるくんが関ジャニ∞を脱退して、事務所も退所するらしい。

 

永遠なんてものはこの世にないと思いながら、心のどこかでアイドルはずっとアイドルでいてくれると思っている。

 

少し前に、ネットで脱退の噂は見かけていた。ちょうど自担の諸事情によりインターネットを薄目で見る日々の最中なので、表題を見かけただけで、詳しくは読んでいなかった。

どうせ嘘だろうと思いつつ、彼なら有り得なくもないのかな、とも思った。

 

だから、正式発表があったとき、さほど衝撃は大きくなかった。

たぶん、噂もない突然の発表だったら、ファンじゃなくても大きなショックを受けてたと思う。

ファンだったら、たぶんアルマゲドンレベルの大打撃。

 

事前に噂が出ることは、親切なんだろうか。

確かに、心の準備が出来れば、ショックは多少和らぐかもしれないけど、発表されるまでモヤモヤして心からアイドルを楽しめなくなったりもする。

じゃあ、突然だったら…考えただけで恐ろしいけどガチで寝込むだろうし、数日は社会生活を表面上でも取り繕える自信ないから会社休みます。

まあ、親切ではあるんだろうな、覚悟する時間をくれることは。

 

 

話がそれたけど、すばるくんの脱退理由。

「音楽をもっと極めたい、海外で学びたい。」

アイドルを辞める理由としては、個人的には満点だと思った。

前向きだし、いつかまた姿を見せてくれるという希望もある。応援ができる。

なにより、ちゃんと会見で、自分の言葉で、語ってくれた。現実だと受け止めさせてくれた。

 

でもアイドルを辞めること自体は、ドルヲタとしては、手放しで認められない気持ちがある。

乗りかかった船を途中で降りてしまうの?今のままじゃダメなの?

とは言え、ずっとアイドルでいろと言う権利はファンに無い。

アイドルだって、自分の人生は自分が決めるものだ。

 

アイドルに必ず終わりが来るのだとしたら、すばるくんの終わり方は、アイドル像としてはとても綺麗なのかもしれない。

 

例えば。

ずっと姿を崩さず、憧れのままでいながら、スパッと引退を宣言をした安室ちゃん。

きっと端から見たら、理想の終わらせ方。

ファンもとても文句なんて言えない。

 

でも、もう、これからを見ることはできない。

 

一方で、昔の感覚を引きずったままステージに立ち続け、SNSで自分を発信する、あゆ。

痛い、みっともないとネットで叩かれてる。

悲しんでいるファンが多いのかもしれない。

 

でも、これからを見せ続けてくれること、変わらないでいること、ヲタ活を続けられること…ファンにとってはもしかしたら一番の幸せなのでは?

 

私個人としては、伝説になんてならなくていいし、ずるずる続けているとか落ちぶれたとか一般の人に言われたとしても、ずっとそのアイドルとして走る姿を見続けられるなら、それが一番嬉しいと思う。

姿や規模が変わったとしても、アイドルには永遠を夢見せてほしい。

 

やっぱり、終わらないのがアイドルである、というのは大前提にあると思う。

だから、アイドルを辞めるという決断に悲しむのは当然だし、悲しみのあまり憎んでしまう人がいることも理解できる。

 

それでも、もしも正しいアイドルの終わり方があるとしたら。

今回のすばるくんは、限りなく正解に近いのかもしれないなと思いました。

だからファンの人たちが、悲しみを乗り越えて、これからの彼を心から応援できるようになるといいなと思います。

私も、アイドルであった彼の今までと、今回の決断に敬意を払って。

これからの成功を、心から願います。

 

ブラックペアンに検察側の罪人に…アレも。

お久しぶりです。私は元気です。

 

最近は二宮くんのお仕事情報が盛りだくさんでウハウハな日々を送っていました!

ブラックペアンの渡海先生の生意気な視線に萌え、検察側の罪人の特報で先輩との競演にゾクゾクし…何もしなくても嬉しい情報が日々舞い込んでくる幸せすぎる日々!

嬉しいことしかない!

こんなに楽しくていいの!?

 

 

 

 

…いいわけなかったー!!!

 

いやぁ、ここにきてまさかのあの人との続報。

まあ、何かしらあるとは思ったよ、砲撃が。でも、あの人か…。

 

なんというか、逆に覚悟が決まった感じ。

 

ヲタの逆鱗に触れまくった人と、まだ二宮くんが続けているのなら。

最後までいくのかなって。

本来、お付き合いなんてのは自己責任であって年齢で責任なんて決まらないんだけど、それでもやっぱり相手の年齢ってのを考えたら、あそこで別れずに続いてるのは、そういうことなのかな。

わりと古風な男の考えするとこあるからな、二宮くん。

まあ正直、アイドルの彼女としては絶対やっちゃダメなことぶちかました人なので、複雑な想いはありますが。

二宮くんの判断にあれこれ言える立場でもないので。

飲み込むしかないやね。

これだけ事務所に貢献してるんだもんな…たぶん許されるんでしょう。一途だね、二宮くんは。

なるようになるのを飲み込んでいきます。

 

そんな感じで、覚悟というか諦めというか、精神的にはそんなにキてないです。

ただ私が一番精神的にクるのが、二宮くんを大して知らない人や落とし込みたい人にあーだこーだ貶されることなので。

これからかな。

しばらくインターネットは遮断だな。

毎週ブラックペアンの感想をブログにツラツラ書こうかと思ってたけども、どうなるかわかりません。

もちろんドラマは見ますが!

 

おそるおそる二宮くん情報を収集しつつ、楽しめることだけ楽しみまーす!

早くこいこいブラックペアン!

可愛らしい童顔司会者。

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は、我らが二宮くんの紅白白組司会で締め括り、最高の一年になりました。

今年も二宮くんに良い年にしてもらいたいです。

 

さて、その紅白。

もう決まってからずっと期待しかなかったんだけど、やっぱり期待を裏切らない男、二宮和也

 

最っっっっっ高でした。

惚れ直した通算23,800,000回目。

 

嵐の番組、ニノさんとかでだだ漏れてたMC力を遺憾無く発揮していましたね。

ジャニーさんにも褒められてたよ!!

相葉くんと呼び間違えられたり新人賞とれなくて怒られてたあの二宮くんが…ジャニーさんに…よかったね…。

 

昨年は「ゴジラ襲来やタモリマツコの徘徊やらに振り回される、皆が応援したくなる国民の孫・相葉くん」が主幹にあったと思うんだけど、今年は総合司会に内村さんがいたから、コントにダンスに大忙しの内村さん中心な構成。

今回の紅白のアットホームな雰囲気は内村さんありきだったけど、内村さんが動き回る分、受けて回収しての地味な役割を自然に全うし、さらに聞きやすい曲紹介やナレーションで紅白らしさを担保する…。

そこは三津谷のコントに凝縮されてたと思うんだけど、三津谷の横に付きダメ出しのフォローと回収、そして紅白らしさに切り替えるさわやかな曲紹介。

しっかりしてた。

ジャニーさんが言う通りしっかりしてたよ二宮くん。ちゃんとホストだった。

おばちゃん感心した。

 

あとはまあなんと言っても、二宮くんの司会の何が素晴らしいって、

 

 

顔がかわいい。

 

 

そこにつきますね。顔がかわいいよ。ずっと見ていられる。大勝利。

ひふみんノンストップトークをぶった切っても、宮本エレファントトークを受け流しても、顔がかわいいから嫌味がないし。

疲れも見えず、最初から最後までかわいい顔が崩れない。大満足の年の瀬。眼福。

よかったね国民。

色々あった2017年を二宮くんのかわいい顔で締め括れて。

帳消し&一足先のお年玉だね。

二宮くんの顔がかわいくてよかったよね。

 

 

そんなことを思ってたら元日早々それを裏付ける発言が。

 

国民的アイドルグループ・嵐の絶対的リーダー大野智氏「可愛らしい童顔」

 

証明されてしまったよね。

こんな一般人ブログで世の摂理をわめいても何の意味もないけど、国民的アイドルグループ・嵐の絶対的リーダー、つまり国民的絶対的リーダーの大野智氏が言うんだから。

「地球は青い」ってずっと家の中にいた学者が言っても信じられないけど、実際見てきたガガーリンが言ったら間違いないじゃん。それと同じ。

 

二宮和也は可愛らしい童顔。

 

再認識だね国民。

 

新年早々よき大宮も見れてこりゃあ縁起がいいや。

今年もよろしくね、可愛らしい童顔の名司会者・二宮くん。

ラストレシピやら紅白司会やら。

 

 

すっっっっっかり忘れていました私がブログやってること。

ブログという概念すら消失してたよ。

 

ワクワクでお誕生日を祝えたり仕事がバタついたり、なんやかんやしてました。

 

そして、やっとこ公開された「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」

 

もうね、間違いない。

二宮くんに任せておけば間違いない。

 

正直に言うと、全然期待してなかったんです。

レシピを探す話。原作読んだけど私には複雑で分かりにくい。いい話だけど主人公にあんまり旨味ない。なにより料理の話に興味ない…。

お話の構成的にも大事な要素は過去パートだし、出番もそんなに無いらしいし…舞台挨拶中継回を見たらあとはリピートはしないだろうなと思ってたんです。

 

 

ところがどっこい5回見ました。

 

なにあれ。

ストーリー面白いし最後は感動するし。

何度見ても引き込まれる。

良作すぎる。

 

ヲタ的な視点で言えば、出番はやっぱり少ないんだけど。

そんなこと気にならないくらい作品が素晴らしい。

だし、結局二宮くんの演技が最高。表情ひとつで全部わかる。静かなトーンのセリフでも、全部伝わる。

嫌なやつキャラ全開の充がまた良いんだな…気持ち良いくらいやさぐれててひねくれてて最高なんだよな…それが後々きいてくるし…。

何回でも見れる。

ヲタ的には、例えばプラチナデータの神楽みたいな、いわゆる設定モグモグおいしい萌えキャラではないんだけど。

でも、何度でもスクリーンで見たくなる。二宮くんということを忘れて、作品に入り込む。

やっぱすごいな自担様!!!

ほんと、胸を張ってオススメできる作品です。

 

 

そして、青天の霹靂。

 

第68回NHK紅白歌合戦 白組司会・二宮和也

 

ノーマークだったぜ。

まさかだったぜ。

 

超絶おめでたいし全力で楽しみ!!!

 

外野にあーだこーだ言われることは承知の上で、本当に心から楽しみ!!!

 

だって、二宮和也のバラエティー能力には絶対的な信頼がありますので。生放送の仕切り、24時間テレビのしやがれパートで実証されてる。生放送ということを感じさせないツッコミの間、まわし。

NHKでも臆せず二宮節が炸裂するだろうという度胸への期待。

 

見つかっちゃうな。

見つかっちゃうわ。

 

楽しい紅白になることうけあいだわ。

 

本当におめでとう!

年末のキワッキワまで楽しませてくれるなんて、ありがとう!

 

コンサートも無事当選しまして。

私の年末のお仕事は無難にこなして、年末は嵐活に全力を注ぎますわ。仕事手につかないわ。

 

楽しみー!

二宮和也の役回り。

お久しぶりです。私は元気です。

 

今朝方発表された二宮くんの新しいお仕事情報!

映画ひゃっほ~う!!

 

 

…んん!!??!

 

えっ、キムタク!!?!?!

 

新時代の幕開け~~~フゥ~~~!!!

 

などと両手を上げて喜んでいました。

ジャニヲタ的には夢でありタブーでもある共演ですよね?

ワクワクが止まらないですよね?

恒例何度目かの「観るまで死ねない」

 

二宮くんのお仕事では、満たされるのが本業の歌とダンス、ありがたいのがバラエティ、高まるのが演技仕事という位置付けなんですけど、これは高まりすぎる案件ですよ…ヲタクの妄想レベルの共演じゃん…。

 

本当に、映画本編から共演時のエピソードや番宣出演まで、考えただけで楽しみが過ぎて、一番の感情はうれしい楽しい大好きなんですよ。

 

 

ですけど、二宮和也の役回りについて考えてしまうこともあるわけで。

昔から、嵐の中ではリスクを負うポジションの先頭に配置される感を感じていたんですけど。事務所の駒にされてる感?なんともいえない感覚ではあるんですけど。どこか引っ掛かっていたわけです。

損な役回りというか、守られないというか。

信頼の裏返しでもあるのかもしれないけど、半沢くらいの骨太な組織ロマンを感じるわけです。

 

そして今回の件、ぜったい事務所の戦略がありますよね?

もちろん、リスクだけじゃなくて、経験としては価値があるしリターンも大きいお仕事だとは思うんですけど、これからゴシップ記事や過激派事務所アンチと化した方々の餌食になることは間違いないわけで。

それは二宮くんの経歴や評価に直接影響するレベルのものではないんだけど、それに晒されるファンの精神衛生的には!

 

ファンの精神衛生的には!!

 

決して健康的ではありませんよ…!

 

ニノ担だけじゃなくて、キムタク兄さんのファンの方々もそうだと思うんですけど。むしろ、そちら側の方が晒される悪意の数は圧倒的に多くなってしまうのだろうと思いますけど。お互いに心労が大変ですね!

個人的に、二宮くんには事務所絡みのゴタゴタをネタにしてガンガン笑いをとったり、二宮節でぶった斬ったりしてほしいと勝手に願っていたので、今回の共演で自由度が減ってしまいそうなのは少し残念。

でもまあ、二度とない素晴らしいエンターテイメントな共演なんですから、アホみたいに喜んで享受しよ~。

仲良くやりましょうね~。

徳を積んでいきましょうね~。

 

ごちゃごちゃ考えても結論はただただ楽しみ~!!!

ワクワク!!!

 

 

 

…ワクワクといえば、今年は6月17日当日にワクワク学校がありますね。

今年も後輩助手くんがいるから、お祝いの可能性は薄いけど、行きたいなぁ。

当たるといいなぁ。

憧れの半裸。

こんばんは。

 

昨日のしやがれ。

奥さんご覧になりました?

 

櫻井翔の見事な肉体美。

 

筋肉隆々な背筋。

厚みのある胸板。

割れた腹筋。

 

そりゃあ映すよね!

ナレーションつけるよね!

 

いや~ひょろくてぽにょい二宮くんが好きな私でもあの背筋はさすがに興奮した。

いいなぁ、筋肉がっていうより、半裸が堂々と放送されることが羨ましいなぁ。

 

私はやっぱりひょろくてぽにょい二宮くんが好きで、ひょろくてぽにょい二宮くんの半裸を拝みたいんだけど、彼、全然映されない。

結構脱いでるほうだと思うけど、清純派か?って角度でしか映されない。

 

ドラマやバラエティで風呂に入ってても肩までしっかり浸かってる。(あったかいね)

 

半裸表紙に定評のあるananに出てもきっちり服を着てる。(あったかいね)

 

最近では暗殺教室卒業編の半裸詐欺ね。PR番組や予告では半裸で検査を受けてた死神さん。ふたを開けて見たら服着てるっていうね。ハハッ。

あぐりとのシーンでは半裸だったけど薄暗いし触手うごうごしてるしでよう見えんかったしね。ハハッ。

 

なんなのかな。事務所NGなのかな。

直近の堂々とした半裸はデジタリアンDVD?

あれは珍しく腹筋割れてる期だったから事務所のGOが出たのかな?

鍛え上げられた肉体でないとダメっていう考え、もうやめませんか?

ひょろくてぽにょい肉体が拝みたいんだよ私は!!

いいじゃん!かわいいじゃん!

 

脱いでよ!

見せてよ!

残してよ!

 

ほとんど変質者の叫びだけど、やっぱりどんな体であろうと自担の半裸が見たいのがヲタってもんだと思うよ。

若い時の鍛えられた半裸は残ってるから、今のひょろくてぽにょい半裸も手元に残したいんだよ。

 

見たいな~。見たいな~。

 

届け、この想い。

 

 

マイベスト二宮’s例えコメント

あけましておめでとうございます。

 

年末年始の出演番組はしっかりとチェックして楽しんで、仕事始めして、レギュラーも再開して、もうすぐ2月。

ほんとジャネーの法則恐ろしい。

今のところ新たな嵐情報はなく、レギュラーだけでまわってるから、平穏なあらライフ。

 

のはずが、何故か一部で物議を醸してるらしい、ベイストでの四天王話。

残ってるデビュー組グループを上から数えたら嵐も上の方になってきた、という流れから出た、不良学校の四天王の例え。

何の疑問も持たず聞き終えたいつものベイストだったから、急に取り上げられてビックリだよね。

いつものベイストですやん。

いつもの例え話ですやん。

 

でも、もしかしたら、ベイストを聞いているニノ担はその二宮節のインパクトに慣らされ過ぎているのかもしれない。

特にネットニュースなんかはお前聴いてないやろレベルで、その言葉だけを切り取って書くから余計に煽られるってこともあるだろうけど、二宮くんのヘリクツ満載の例え話は確かにインパクト大。

ニノ担がニコニコしながらノートにまとめてる二宮部屋の設定とか、お給料はおにぎり設定とか、取り上げるならそっちをヨロシクとも思うけど、二宮くんの恐れを知らない悪魔コメントは確かにアグレッシブ。

 

ファンでないと分からない意味や、文字で見たら誤解されることも多い二宮コメントだけど、ひねくれてて真っ直ぐで面白くて大好きなので、そっとしといて欲しいと願うヲタ心。

二宮くん自体はどうぞ勝手に解釈してくださいスタンスだけど、誤解が大きくなったら自由度もそれなりに下がってしまうと思うので、二宮くんの一撃必殺なコメント力は守っていきたい。

ベイストは記事にしてくれるな。ヲタの間でウフウフと楽しむだけのものだ。

 

 

でもせっかく話題になった例えコメントなので、私の心に残っているマイベスト二宮’s例えコメントを発表します。

 

 

【最優秀賞】「ババアの乳首じゃねぇか」

2006年、Gの嵐。自由度の高かった嵐深夜時代。色々な食材でぬか漬けを作ってみるという企画で、イチゴのぬか漬けを食さねばならなくなった二宮くんが、萎れたそれを手にして放った一言。

これは色褪せることなく未だ私の心に刻まれていますね。アイドルらしからぬ、ブラックでガツンと面白くて的確で斜め上のコメント。私はここで二宮和也のバラエティ能力を確信した。

10年経ちますが、未だに覚えてるという点で、敬意を込めて大賞にしました。

 

 

【優秀賞】「ちょっと知恵つけたゴリラの朝食」

2015年、嵐にしやがれ。俳優の鈴木亮平さんがはまっているという、納豆とバナナを混ぜ合わせたものにトーストした食パンをディップするという食べ方の実演を見て一言。

俳優さんのキャラクターとの親和性、子供も喜ぶゴリラというワード、言い得て妙な例え。ブラックなだけじゃない、こんな可愛い例えもできるのですよ。

 

 

【特別賞】「総合案内所」

2007年、情熱大陸ジャニーズ事務所を例えた言葉。

歌、ダンス、お芝居、バラエティ…色々な仕事をやらなければいけないアイドルという職業。なるほどなぁと納得した一言でした。二宮くんの例え力が発揮されるのは、バラエティで面白おかしくするためだけではない。

 

【新人賞】「高須クリニックの社長」

2017年、嵐ツボ。ドバイの砂漠でラクダに乗る相葉さんの写真を見て、標題のCMに例えて一言。

まだ一ヶ月足らずの2017年から選んでみました。今年も絶好調。

 

【入賞】「たこ焼き落っこっちゃった」

2010年、嵐にしやがれ。仲良しのおじさん高橋克実さんが松田優作さんの有名なシーンを再現したのを見て一言。お腹を撃たれて、ベリーショートな頭をあらわに倒れ込んだ様子を表現しました。

あれ以来、高橋克実さんがたこ焼きにしか見えません。

 

 

パッと思い浮かぶ印象に残っているコメントだけでもまだあるので、掘り起こしたらもっとあるんだろうな。

これからも恐れを知らない二宮トークを期待します!今宵はベイスト!